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府内でも一般的な建築スタイル

建築済みの家を買うのと違い、注文住宅でマイホームを用意するなら建築工法も選ぶ必要があります。木造軸組は大阪の注文住宅でも一般的な工法ですが、木材を使って縦と横、それに斜め軸の筋交いを組み合わせて家の骨組みを作るのが特徴です。自由に設計しやすいうえ、建築費用が比較的安く、工期も総じて短めとなっています。また、耐力壁などを有効に使うことで耐震性を高めることもでき、地震に強いマイホームにすることも可能です。

空間演出にも優れた工法

壁と床と天井の面によって家を支えるのがツーバイフォー工法であり、その構造から枠組壁工法と言われる場合もあります。面で強度を確保しているので耐震性に優れ、建物に隙間が生じにくいことから気密性が高いのも特色です。開口部に関して制約はありますが、柱の出っ張りがない部屋を作りやすく、大阪の注文住宅でも注目されています。

スピーディーな工期が魅力で意外に丈夫

建築材料を工場である程度仕上げ、その後現場にて組み上げていくのがプレハブ工法です。このため大阪で選べる注文住宅の中でも、完成するまでの期間はトップクラスになっています。それでいて工場で仕上げる作業が多いため、品質的に安定しているのも魅力的な特色です。

丈夫な住まいを望む人に人気

ほかの工法より建築期間が長く、建築費も高いのが鉄筋コンクリート造であり、これはRC造とも呼ばれる工法です。ただし耐用年数と強度がとても秀でているため、長持ちする注文住宅を建てたい場合などに、大阪でも選ばれています。

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