HOME>アーカイブ>間取りも選べる一軒家や住宅ローン、それに売買契約で付帯しておくと良い特約などを案内

建築条件が付いた土地を購入する場合は

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建売住宅では希望の間取りがない場合、視野に入れておくと良いのが建築条件付きの土地です。これは土地を購入してから一戸建てを新築する物件ですから、自分の希望も反映した家に住めるのが魅力になります。ただしこの物件は購入してから3か月以内など、一定期限内に家の建築契約を結ぶ必要があるため、プランニングの打ち合わせは早めに行うよう、気をつけましょう。また、建築工事の請負業者は予め指定されているため、自分が希望する工法に対応するか否か、チェックし忘れないのも肝心です。例えば、寝屋川で希望する新築一戸建てが木造住宅なら、木造軸組工法に対応するか確かめ、鉄筋コンクリート住宅を希望する際は、RC造に対応するかをご確認ください。

融資を受けるなら住宅ローンの準備も

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現金で新築一戸建てを買う場合は別ですが、住宅ローンを活用して寝屋川でマイホームを購入する際は、ローンの契約先も探しておきましょう。金利や団信、それに手数料などは金融機関ごとで違うため、早めに検討しておけばそれだけ新築一戸建ての購入もスムーズになります。金利の差がわずかでも、住宅ローンは返済期間が長いことから、総支払い額に大きな差が生じるのです。そのほか、頭金が多ければ利息が減って総支払い額が下がり、審査も通りやすくなるので、頭金の準備も欠かせません。

購入を決めたら手続きに入ろう

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気に入った新築一戸建てを寝屋川で発見し、購入することを決めましたら、不動産会社に買う意思を伝えましょう。すると購入申込書、もしくは買付証明書を作成して、購入手続きに入れるようになります。住宅ローンを利用する場合は、一般的にこのタイミングで事前審査を受けますが、必要書類などは不動産会社の指示を受けると便利です。事前審査に通った場合でも本審査で通らないケースもありますから、後日売買契約を交わす際は、融資利用の特約も付帯しておくと良いでしょう。

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